院長執筆歯科専門雑誌:インプラントの二ツ木歯科よりお知らせ

お知らせ

お知らせ

18/1/18

院長執筆歯科専門雑誌

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 5:58 PM

図1

2018年 3月号インプラントロジー(クインテッセンス出版)

院長動画が掲載されます。

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過去の院長執筆歯科専門雑誌です。

 

 

 

 

 

 

 

18/1/3

症例写真を多数掲載予定です。

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 3:46 PM

術前写真 ↓

図1

術後写真 ↓

図4図3

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術前写真 ↓ 2005年の治療です

図5

術後写真 ↓ 骨切り?不要です。

↓ 顎関節の回転を利用し治療しています

図6

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術前写真 ↓

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術後写真 ↓

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術前写真 ↓

図1 

インプラント ↓ 術後写真

図1

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前歯のインプラント ↓

 インプラント症例

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重度歯周病

↓  ↓  ↓  ↓

2004年 14年前の治療でこのクオリティです。

14年前は同業者に別人と言われた症例です。レベルの低い歯科医が多数いました。

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審美歯科 2005年初診

↓  ↓  ↓  ↓

13年前の治療でこのクオリティです。

 

17/12/26

★インプラント手術、施設履歴★

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 12:15 PM

★インプラント手術、施設履歴(19992017年)★

インプラント総手術回数:3124回

サイナスリフト総手術回数:423回

2018年 1/5~: 14回 の手術予約

(予約表より1999年から手術回数集計、埋入本数は未確認)

 

手術は動画(ハイビジョン)を撮影しております。

 

動画を術直後にお見せすると皆さん目が点になります。

骨の中に埋入されていることを確認して頂きます。

ご紹介の方が手術を見せてくれると言うみたいです。

 

術中の写真は撮りません=手術時間が長くなります。

骨の露出時間を減らす事がインプラント成功の鍵です。

速く手術を終わらせるため2004年から動画撮影です。

 

インプラント経験年数は、1年に1症例でも経験は1年?

症例が無くても継続カウントされています。

例)30年前に1症例だけ→経験30年?

経験は手術回数が一番信頼出来ます。

17/12/22

インプラントのもちについて

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 10:22 AM

☆インプラントのもちについて

★人工歯根(インプラント)自体は一生持ちます。


インプラントが駄目になる原因は、患者さん自身の骨

インプラントを支える事が出来なければ一生は持ちません。


患者さん自身の “インプラントを支えている
骨” が持てば一生持ちます。

 

下記のようにインプラントにしっかり骨がついても、

患者さん自身の食いしばる力に”インプラントを支える周りの骨”が、

耐えられなければ、写真のように”骨折”し取れます。

インプラントには骨がしっかり付いている証拠です。

白いのが骨です(写真が無ければ理解出来ません)

 

骨密度も関係があります。 骨折しやすい人↓

 

骨の密度が正常↑     骨の密度が脆い人↑

 

骨粗鬆症では無くても密度の弱い部分は脆いです。

インプラントでも骨折は起こります。

 

患者さん自身の骨、歯根が、自分の咬む力に耐えられない、支えている骨がカルシウム不足、寝相が偏っている、過度の喰いしばり、歯ぎしり、歯をているけど磨ていない、糖尿病、その他などで脆くなれば一生は持ちません。
歯根を守る努力(ブラッシング、就寝時の食いしばりが酷い方は防止のナイトガード使用)が必要です。

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17/10/5

全米インプラント学会出席による休診のお知らせ

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 4:29 PM
2018年 3月1~5日まで全米インプラント学会(ロサンゼルス)

院長参加のため休診とさせていただきます。

2006年から毎年参加しております。

2/28(水):18:00まで(応急処置、深夜便で渡米)

3/1(木):終日休診

3/2(金):終日休診

3/3(土) : 一般診療休診日 (矯正診療あり) 

3/4(日):通常休診日

3/5(月):電話対応のみ(院長帰国予定)

※応急処置は、敗血症防止の為、

投薬、噛み合わせの調整のみの場合があります。

17/10/2

長期症例

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 2:32 PM

↓当院で治療、15年以上経過↓

サイナスリフト16年経過症例

1999年~ 当院200名の方が10年以上経過しました
黄色い部位が、サイナスリフト16年経過
現在83歳の方です。歯があることで健康だそうです

以前コーヌステレスコープ義歯と言う治療が3年で駄目になり
当院でサイナスリフトを行い16年経過された方です。

★サイナスリフト&インプラント 16年経過

サイナスリフト&インプラント16年経過症例

★インプラント治療 16年経過

インプラント16年経過症例

★インプラント治療 17年経過

インプラント17年経過症例

★インプラント治療 17年経過

インプラント17年経過症例

★インプラント治療 16年経過

インプラント16年経過症例

★サイナスリフト&インプラント治療 15年経過

インプラント15年経過症例

★サイナスリフト&インプラント治療 16年経過

サイナスリフトとインプラント16年経過症例

★サイナスリフト&インプラント治療 16年経過

サイナスリフトとインプラント16年経過症例

★サイナスリフト&インプラント治療 16年経過

サイナスリフトとインプラント16年経過症例

★サイナスリフト&インプラント 15年経過

サイナスリフトとインプラント15年経過症例

臼歯部は15年経過、前歯のインプラント治療は8年経過です

★インプラント治療 16年経過

サイナスリフトとインプラント16年経過症例

★インプラント治療 17年経過

サイナスリフトとインプラント17年経過症例

★インプラント治療 17年経過

サイナスリフトとインプラント17年経過症例

★インプラント治療 16年経過

インプラント16年経過症例

★インプラント治療 16年経過

インプラント16年経過症例

★インプラント治療 16年経過

インプラント16年経過症例

術後5~14年経過した症例写真をご覧ください。

神経の無い歯が多い方は要注意です。

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 8:40 AM

 

神経の無い歯が多い方は要注意です。

 

★根管治療(神経を取る治療)

 

虫歯では無い、知覚過敏は我慢してください。

神経を取ると歯の寿命は神経を取った時点で崩壊に向かいます。

神経を温存し、根管治療を避けるべきです。

 

神経の無い歯が多い方は要注意です。

 

〇セメント質剥離(デンタル、CTで診断可)

〇歯根破折(デンタル、視診で診断可)→100%抜歯です

〇根尖病巣(CTで診断可、デンタルは骨質によって診断不可)

上記は、神経を取ってから20年以内に起こる症状です。

 

上記症状が出ると、8~9割は歯を抜くことになります。

 

神経の無い歯は、被せれば大丈夫?↓

被せ物をすると唾液の循環がなくなり歯は更に脆くなります。

神経、血管からの栄養がありませんので脆いのは常識です。

神経の無い歯は、被せても安心はありません。

 

50代より前に神経を取られた方は覚悟が必要です。

20~40歳代→80歳(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです)

神経の無い歯は、風雨に晒された枯れ木と同じ脆くなります。

 

たまたま、もちました症例発表が横行しています。

セメント質剝離、歯根破折の治療において

何百症例の失敗を隠し、1症例の成功を発表する歯科医がおります。

● たった1症例の歯根破折が治ったなどの治療法を雑誌などで発表

歯を意図的に抜いてセメントで破折部を付けて戻す?

生物界を愚弄した治療法です。ST・・・はありますと同じです。

 

失敗を隠して発表する事で、若い歯科医が真似をします。↓

歯根破折の治療は大体、失敗します。

有名になりたい症候群の歯科医の罠です。

宝くじに当たる確率で治るなら何でも有りです。

治療しなくても治りましたの方が良いのでは・・・

 

25年の長期症例から得られた経験から上記が言えます。

 

神経のある歯神経の無い歯は全く耐久性が違います。

 

根管治療、症例写真はホームページに掲載

17/7/5

機器使い回しはレベルの低い話

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 1:48 PM

当院では、開業時の1995年からタービン等の使い回しは行っておりません。

タービン等の機器使い回しはレベルの低い話です。お話になりません。

**病院も使い回しを行っていた時代から、当院では使い回しは行っておりません。

タービンのメーカーロット(品番)が証拠です。メーカーロットは国が管理している数字です。

納品日も証拠となります。

17/3/3

根管治療(本来あるべき根管治療)

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 4:47 PM

当院の根管治療は、全て保険治療です。

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根管治療の道具です。

見る人が見ると分かります。通常より細かいファイルが並んでいます。

#06、08、10、12、15,17、20、22、25、27、30.32、35、37、40

大学が教えるレベルを超えている根管治療のファイルです。

 

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根管は1根ではありません。

何本にも分岐しています。

歯科大学の教え方では、基礎系は解剖標本の教え方をするのに臨床系は・・・?

なぜ?臨床系の医局は基礎系の教える解剖学的形態の根充が出来ない?という感じです。

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大臼歯は何根あるの?という感じです。本当の根管治療です。

大臼歯は2根管?3根管?嘘です。標本が示しています。

これ以上、根管を大きく削ると歯根が折れます。

標本は「歯医者のブログ」様からお借りしております。

 

↓この症例を顕微鏡で確認すると 7根管あります。↓

図1 図1

抜歯後、歯を観察。他院で行われた感染根管治療はほぼ保存不可能です。

抜いて正解です。根管が削り粕で大体が潰されています。

当院で行う抜髄治療なら分岐する根管治療は7割可能です。

分岐根管は細いとCTでも写りません。

 

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レントゲンは、全て保険治療です。

天然歯は、神経を取った時点で再生は不可能です。

CI17      CI20

インプラント治療、抜歯予定の歯牙です。

GBRの為、仮の入れ歯が動かないように残しています。

レントゲンでは分岐根管まで確認できません。

当院の治療では、#20ファイルまでしか拡大しなくても

下顎前歯の分岐根管まで根充できます。

抜歯後、マイクロスコープで抜去歯を確認すると分岐根管まで根充出来ていました。

 

↓90度に曲がり、瘻孔までカルシウムが入っているのが確認できます。

CI1

これで根管は治ります。3根管に分岐しています。

↑この後、カルシウムを最終の根充材に入れ替えて終了です。

 

上記を発表すると治療法を教えて欲しいと歯科医から依頼されました。

しかし、人を教えられるような立場ではありません。

お断りさせていただきました。この治療法はまだシークレットです。

解剖学、組織学を愚弄しているアピカルシート?過去の治療です。

 

下記URLは、側枝についての質問です。歯科医が苦しい解答をしています。

https://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00020435.html

質問に解答ができる歯科医も根管治療では、この程度です。

2004年から5台のマイクロスコープを所有している立場から

言わせていただきます。

マイクロスコープで分岐根管まで見える?これも嘘です。

 

当院根管治療は 歯科医なら喉から手を出したくなる治療法です。

内部を削らなくても分岐根管まで根充できます。

ただし、歯は脆くなるのは変わりません。

上記治療法は 他院で治療された再根管治療には不適応です。

根管が目詰まりを起こしているため、治療の成功率が下がることが予想されます。

 

歯の神経を取ると口腔崩壊が将来起こります。

神経を取っても歯の脆さは変わらない?と言う

残念な歯科医がおります。

長期に渡り、患者さんのケアを行ったことの無い

(長期症例が無い)歯科医師が言うセリフです。

患者さんが別の歯科医院に転医するので解らないのです。

 

根尖が化膿した段階で歯は脆くなっています。

神経を取ると空洞になります。

根管(神経が通る穴)は何本も分岐しています。

 

根管を大きく削る治療が主流です。歯質が薄くなります。

根管に柔軟性のある材質を入れても脆さは変わりません。

歯質が薄くなり歯根破折を起こしやすくなります。

 

マンションの柱の内部を削ると?どうでしょうか?

柱が弱くなりませんか?(常識では・・・)

内部を削ったところに柔軟性の材質を入れても・・・

耐震強度マンション偽装と同じでは・・・

 

セメント質剝離、歯根破折が起こるのに脆さは変わらない?

歯科医師の知識、治療法に問題があると思われます。

被せれば大丈夫?

被せ物をすると唾液の循環がなくなり歯は脆くなります。

唾液の循環も勉強して欲しいものです。

 

50代より前に神経を取られた方は覚悟が必要です。

20~40歳代→80歳(歯に栄養が無い状態です。この年月は厳しいです)

神経の無い歯は、風雨に晒された枯れ木と同じ脆くなります。

 

臨床系の医局出身歯科医は、基礎系の勉強がかなり足りません。

院長も臨床系の医局出身ですが基礎系の勉強が足りないと感じ

基礎を再度勉強し、この根管治療までたどり着きました。

今では、解剖学、組織学を愚弄しているアピカルシート?

材料屋さんで買えるの?という感じです。

 

 

歯の神経を取らないケアが必要です!(根尖病巣を除く)

★多少歯がしみる(知覚過敏)は我慢してください。

 知覚過敏を我慢しない結果、神経を取り口腔崩壊が起こります。

★虫歯ではない知覚過敏は我慢してください。

★神経を取ってまで白い歯の治療を希望しないでください、

 神経を取らなくても白い被せ物は360度歯を削ります。

 360度歯を削りますので知覚過敏が出て神経を取ることにも繋がります。

 

神経がある歯は適応性があります。

 保険の小さい銀歯の方が神経がありますので

 360度削った歯より耐久性が優れます。

 

なるべく歯を残す!と言いながら

 

神経を取った段階で歯は崩壊に向かいます。

 

なるべく神経を残す!です!

歯周病、歯槽膿漏について

Filed under: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 4:40 PM

ている ている は違います。

掃除をしてもゴミが残っていれば、掃除をしていないのと同じです。

.
言葉はここまで違います。
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”木を見て森を見ず”  .

                                                                                                                   .
*お口の中全体を見渡す必要があります。
歯周病で奥歯が無い場合、前歯が無くなるのは時間の問題です。
奥歯が無く、前歯しかない方は、漫画の”いやみくん”みたいな出っ歯になります。
よく見ると奥歯がありません。
ふざけている訳ではありません。現実に起こります。
真剣に治療に取り組まないと笑い事では済まなくなります。
赤塚不二夫さんはよく観察していると感心いたしました。
漫画などに描かれるぐらいの問題です。

 

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 ☆重度歯周病☆
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術前 ↑
術後 ↓
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術後 ↑
2004年の治療です。2004年からこのクォリティです。
歯肉、骨移植などの再生療法を行っております。
症例発表当時、他院歯科医に別人と言われた症例です。
別人と言った歯科医は恥を知るべきです。
患者さんに失礼です。
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エムドゲインの治療(黄色の円のように治ります)
a
 b

 

歯周病は免疫疾患です。

 

期待が裏切りに変わる前に書かせていただきます。

 

歯が全て抜けても歯周病菌は潜伏しています。

歯周病の完治はありません。

生涯付き合う疾患です。ケアが悪ければ悪化します。

 

信頼できる歯科医院に定期的通院が必要です。

 

最近多い傾向は、歯医者に通院したことが無い方,

虫歯が無い方に、重度歯周病を宣告することです。

虫歯菌には強くても歯周病菌には弱い方がおります。

 

重度歯周病は中等度歯周病まで治すのが限界です。

歯周病、歯槽膿漏治療には限界があります。

重度歯周病は、リグロス使用でも初期までは不可能です。

#リグロスは、まもなく保険適応の再生療法薬です。

 

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