テンプレート療法について:インプラントの二ツ木歯科よりお知らせ

お知らせ

10/10/12

テンプレート療法について

カテゴリー: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 7:06 PM

テンプレート療法は、ある一定の期間劇的に改善しますが、テンプレートのみでは全く意味がありません。筋肉のコントロールが必要な方は整体とのコラボで治療しなければなりません。

テンプレートを使い、新しいかみ合わせでインプラント治療、矯正による歯の移動、補綴(被せ物)を交換することで治療いたします。

注)テンプレート治療に過度の期待をしないでください。ある一定の期間劇的に改善しますが、テンプレートのみでは元に戻ることが多々あります。

残念ながら、かみ合わせ治療は健康保険適用外です。(保険請求用の病名がありません)

他歯科医に真似されない様(競争社会ですので)に重要事項、術式及び症例はホームページでは省いてあります。ご来院された方にはメリット、デメリットの重要事項及び術式は他症例、レントゲンをお見せしながらご説明させていただきます。

軽度の歯周病と受け口を解消,テンプレート療法を応用して治療
下記症例は、実家のお母さんが一番びっくりしたようです[経基臨塾発表会症例]

 術前
術直後(2006年)
術後5年経過(2011年)
5年経過してもかみ合わせは変わりません。
ブラックラインもありません。
外科手術は行っていません。顎関節の・・・を利用しています。
かみ合わせが出来る歯科医なら可能です。
この写真を見て多数の患者さんが来院されます。

テンプレートとは違いますが、マウスピースは夜間に起こる、歯ぎしり、食いしばりには有効です。

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10/10/1

土曜日の診療について

カテゴリー: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 7:53 PM

一般診療は,諸事情(講演会多数出席)により休診いたします。

インプラント治療は、AM9:30~PM1:00まで第1、3土曜日に行います。

矯正治療は、AM10:00~PM6:00まで,第1土曜日に行います。

 

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「インプラント しびれ」で検索される方へ

カテゴリー: お知らせ — 二ツ木歯科 @ 7:46 PM

「インプラントのしびれ」で検索される方が多い為書かせていただきます。

当院で「しびれ」が出ている患者さんはおりません。

術直後1年以上たってから起こる「しびれ」は、骨が硬化するためインプラントが原因ではありません。他疾患の疑いがありますので、大学病院などを受診してください。

術直後、1週間経過しても麻酔が取れない状態が続く場合は、インプラントが原因と考えられます。

ホームページの、”インプラント メリット・デメリット”をご覧ください。

http://www.fu-implant.com/implant/merit.html

神経などが近い場合、術中CT撮影は必須です。CTを過大評価するべきではありませんが、CTの無い歯科医院でのインプラント治療は危険です。

インプラント埋入本数の多い歯科医院は必ずCTを導入していますので安心です。

一般歯科だけでなく、矯正治療にもCTは必要な時代です。患者さんのことを考えている歯科医院ならCT(断層システム含む)は導入しています。

当院では、開業15年でパノラマ4台(ヨシダ→ヨシダ→シロナ→JMM)、アナログデンタルレントゲン装置2台、デジタルデンタルレントゲン装置2台(ALLヨシダ)を患者さんの為に投資しております。

 

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