
院長の目がいき届くようにオープンタイプとなっております。それぞれのユニット間にはパーテーションを設けておりますので、隣の患者様を気にすることなく診療をお受けいただけます。
16ビットデジタル・CT断層撮影を搭載しております。CT解析ソフト(他院でCT撮影)と違い、当院でCT撮影・解析可能です。より安全で確実なインプラント治療を行うためにはCT撮影・オペ室が必須です。治療を行う前だけではなく、治療終了後にも撮影を行い状態を確認します。
手術室天井に大きなダクトが配されています。その理由は、診療室は他人の歯の削りカスなどが空中に飛散しており、衛生上好ましくないとの判断から、特殊なフィルターで空気を濾過する医療用エアー・バリアシステムを採用して、来院者に対する心遣いをしているためです。リモコン式無影灯も完備しました。
ウォーターレーザーは、米国でもっとも注目されている最新レーザーで、米バイオレーズ・テクノロジー社(カリフォルニア州サンクレメンテ)で、同社は歯科治療用レーザー市場で米国内の80%のシェアを占めています。しかし日本では、20台弱しか”ウォーターレーザーMD”は導入されていません。
オペ室だけではなく、5台すべてのユニットでマイクロスコープを使い、診療いたしております。