

インプラント歯科医院を選ぶ基準のひとつに、CT撮影・診断を導入しているかは、ひとつの判断基準とえいるでしょう。より正確で安全なインプラント治療を行うには、今後歯科用CTはなくてはならないアイテムとして認知度がさらにあがってくると思われます。
当院も12年前からすでに断層システムは取り入れておりました。ただし、どうしてもパノラマレントゲンだけでは情報が不足したりといろんなことがあり、2007年8月から歯科用CT(16ビットデジタル・CT断層撮影)を搭載いたしました。
歯科用CTを導入することにより、見えづらかった小さな病変なども確認ができるようになりました。レントゲンにはない輪切りのスキャン撮影により、見えなかったものが見えるようになり、より安全で正確性の高い治療を行えます。
また、放射線の量が少ないのもこのCTの最大の特徴です。昔のフィルムレントゲン装置と同じような放射線量で撮影が可能ですので、従来のものに比べ、より体に安全で優しいCT装置といえます。