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歯周病

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歯周病の話

“歯周病”について説明いたします。「たかが歯だろう」は大間違いです!
歯周病は、一般にいわれる歯槽膿漏のことです。
歯周病は、放置することにより歯周病菌から心臓病(心筋梗塞)に罹患することもあります。そして、歯周病は糖尿病を悪化させ、糖尿病が歯周病を悪化させる、最悪のスパイラルに陥ることも多々あります。

歯周病の原因は、下記の2点です。

  1. 縁上歯石《目に見える白い歯石》
  2. 縁下歯石《歯ぐきの中で見えない黒い歯石》が原因です。

歯周病治療は、まず縁上歯石を取ります。軽度の歯周病の大部分はこれで治ります。
しかし、歯石を取ったのに歯磨きをしても歯茎が腫れる、歯茎から血が出る症状があれば縁下歯石が残っている可能性があります。

この縁下歯石を取る方法はFOP(歯茎の中の歯石が術者によって見えるように歯茎を切り歯石を取る手術)しかありません。この手術では、歯の動揺がある程度治ります。欠点として歯がしみる、歯が長くなる、食べ物が詰まるまるなどの弊害がおきます。これらを御理解し治療を受けてください。

★抜かない歯医者は良い歯医者?は間違いです

“なるべく歯を残す”と言う言葉を履き違えて、抜かない歯医者は良い歯医者と思っている方が多数だと思います。しかし、抜かないことで心臓病、糖尿病、その他関連疾患の悪化を証明している論文も多数あります。

歯周病は、大胆に解釈すると免疫細胞疾患(免疫細胞が細菌「歯周病菌に限らず」に反応しないや細菌を死滅させることが出来ない=免疫細胞に何等かの原因があるこれは遺伝します)ですので完治はありません。予防が疎かになれば再発します。心臓病、糖尿病、その他関連疾患を悪化しないように抜かなければならない歯は抜くことをお勧めします。ダメな歯を残して体の具合が悪くなったら全く意味がありません。歯を抜いたことで検査数値等が良くなった方(体調が良くなった)も多数おります。

重度の歯周病の方です。

術前レントゲン インプラントを使えば可能です!
術前レントゲン

術前術後術前~術後術前術後

術後

術後レントゲンです。インプラント治療で口腔内を再生!
重度の歯周病の方でも骨を復活させ、インプラント治療が可能な時代です。
残せる歯は、インプラントによって重度でも残せます

他は症例紹介 http://blog.fu-dc.com/をご覧ください。

今後歯周病は、遺伝子を調べて行う(マイクロアレイを使う方法)治療が主流になると思われますので詳細が解明されましたらHPにアップいたします。
ただし、健康保険適応外になると思います(解析装置の費用が車一台買えるぐらいです)。当院院長は、日大松戸歯学部、安孫子教授:遺伝子教室の研究員です。

★歯周病専用レーザー(Periowave)による治療も行っております。詳しくは、TELにてお問い合わせください。

歯周病 術前術後 歯周病
▲術前歯周病   ▲術後
歯周病 歯周病 歯周病
▲術後左 ▲術後正面 ▲術後右

術前術後

歯周病 歯周病 歯周病
▲術後左 ▲術後正面 ▲術後右

歯科医院選びは、例を出しますと「品物を購入するとき文章だけで購入」される方はいないと思います。
文章だけでは、信頼性に欠けますので当院の症例は随時更新いたしますので http://blog.fu-dc.com/をご覧ください。

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