
インプラントは、骨との親和性の高いチタン金属の人工歯根を利用することにより、自分の歯と同じような感覚で食事をしたり、お話したり出来る新しい歯科治療の技術です。インプラントに使用するチタンはもっともアレルギーが出にくく、生体親和性の高い金属です。親和性が高いというのは骨にくっつきやすいということを意味します。それゆえ、インプラント術後は、天然の歯に近い感覚で(まるで新しい歯がはえてきたかのように)、食事ができるようになるわけです。
前歯2本をインプラント
第1の歯は、私たち人間は、生まれて6ヶ月くらいたつと乳歯がはえてきます。
第2の歯は、6歳前後からはえてくる永久歯のことです。
インプラントは歯のなくなったところに植える第3の歯のことです。インプラントは噛む力や耐久性が天然の歯に近く、 自然の歯と同じように使え、”第二の永久歯”といわれています。
残念ながら中には重篤な全身疾患をかかえているという理由で、インプラント治療が応用できない場合もありますが、まずは希望をもって無料カウンセリングを受けてみましょう。
◆インプラント治療は10年保証となります。
◆セラミックなど審美治療は5年保証となります。
◆保険治療(大きい銀歯のみ)2年保証となります。
◆長期入院など清掃不良による感染。
◆頭頸部骨手術による骨の歪みによるもの。
◆持病の悪化(例:糖尿病)によるもの。
◆故意による損傷。
◆外力(交通事故、喧嘩、その他)による損傷。
◆検診未来院(1年以上)
◆治療放棄・治療放置(3か月以上)
以上などが保障対象外となります。