インプラント治療の手順:千葉県 松戸市 インプラント/千葉県松戸市の歯科

インプラント

インプラント手順と安全性

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インプラント治療の手順

インプラント治療は十分なカウンセリング、診断をした後、患者様との合意の上で治療を開始します。
インプラント治療は次のようなステップで行われます。
インプラント埋入手術の処置時間は約60分~120分です。その後、約3~6ヶ月間、インプラントが周囲の骨となじむまで、定期的に検診を行います。
そして、インプラントが周囲の骨にしっかり固定されたのち、人工の歯をかぶせます。

無料カウンセリング

無料カウンセリング後、まず、レントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画についての説明を受けます。

手術

歯が抜けた所へインプラントを埋入した後、インプラントがあごの骨にしっかりと固定されるまで、3~6ヶ月待ちます。
この期間、仮歯もしくは入れ歯を入れますので、日常生活には支障がありません。

骨がやせている場合の手術

骨がやせている場合は、インプラントを埋める前に人工材料を使って骨を作ります。
(別途料金)

3ヶ月~6ヶ月後

インプラントが骨としっかり結合し、安定したので歯肉の上にヘッド部を露出させ、支台装置(アバットメント)をインプラントに取り付けます。
その後、人工の歯が入るまでの間インプラントの上に仮歯を付けますので、日常生活には支障がありません。

型をとった後、最終的な人工の歯が入ります。

インプラント治療後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うとともに、半年に一回は定期検診を受けてください。

光機能を使用すると 下顎1.5ヶ月~ 上顎3ヶ月~

光機能を使用すると従来の半分の時間で終了可能です。

★ 光機能化インプラントで骨生着率が大幅にアップします。
当院では、国内シェアNO.1
純国産 京セラインプラント(旧JMM)を使用

セラビーム アフィニー USHIO製

正面:セラビーム アフィニー横:セラビーム アフィニー

小川教授(UCLA)の開発した光機能化によってインプラントの劣化を再生させる技術です。
http://hikarikinou.officialwebsite.jp/

海外製インプラントは日本に入ってくる段階でチタン劣化しています。チタンが劣化することは今や海外(歯学部学生の授業でも行います)では常識です。
劣化チタンは、生体とインプラントが適合する力が低いことも海外の論文などで発表済みです。

光機能で劣化を防いでいる医院:
http://hikarikinou.officialwebsite.jp/category/1425285.html

は大丈夫ですが、光機能を持っていない医院は劣化したままです。液体にパックされているインプラントも劣化が報告されています。
論文 http://hikarikinou.officialwebsite.jp/category/1489358.html が出ています。

★超音波骨切削器具(バリオサージ)

バリオサージ

インプラント埋入直前に使用することで、感染組織、唾液などの除去に使用いたします。

オステルISQ

オステルISQ

オステルISQは、骨とインプラントの生着が分かる機械です。
従来のレントゲン診断の曖昧が解消されました
歯の根の治療で使用する機械と同じ感覚です。

Concentrated Growth Factor (CGF)

チタンメッシュを光機能化するとCGF装置より良い結果が出ましたので CGF治療は現在行っておりません。上記、光機能説明をご覧ください。

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