
インプラント治療は十分なカウンセリング、診断をした後、患者様との合意の上で治療を開始します。
インプラント治療は次のようなステップで行われます。
インプラント埋入手術の処置時間は約60分~120分です。その後、約3~6ヶ月間、インプラントが周囲の骨となじむまで、定期的に検診を行います。
そして、インプラントが周囲の骨にしっかり固定されたのち、人工の歯をかぶせます。
無料カウンセリング後、まず、レントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画についての説明を受けます。
歯が抜けた所へインプラントを埋入した後、インプラントがあごの骨にしっかりと固定されるまで、3~6ヶ月待ちます。
この期間、仮歯もしくは入れ歯を入れますので、日常生活には支障がありません。
骨がやせている場合は、インプラントを埋める前に人工材料を使って骨を作ります。
(別途料金)
インプラントが骨としっかり結合し、安定したので歯肉の上にヘッド部を露出させ、支台装置(アバットメント)をインプラントに取り付けます。
その後、人工の歯が入るまでの間インプラントの上に仮歯を付けますので、日常生活には支障がありません。
型をとった後、最終的な人工の歯が入ります。
インプラント治療後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うとともに、半年に一回は定期検診を受けてください。
次世代の完全自己採血による血小板濃縮フィブリン製剤として、歯科分野や再生医療など多くの分野での応用が期待されてます。
CGFとは、血小板・成長因子が豊富に含まれた、完全自己血液由来のフィブリンゲルです。抗凝固剤・トロンビン・塩化カルシウムなどの添加物を一切用いないので、感染リスクが低減されます。
約10年前からPlatelet Rich plasma (PRP)、 Plasma Rich in Growth Factors(PRGF)というものがありましたが、採血量が多かった事と、ゲル化させるのに添加物を使用する必要があったり、ゲル化しない為、目分量の計量で血小板濃縮フィブリン製剤にばらつきが多かったりと少しブームが去っていた感じでしたが、この CGF は採血量も10ccと少なく、全自動遠心分離器を使用することで、回転数と時間が自動調整され、血液中の凝固因子を刺激し、添加物無しでゲル化した血小板とフィブリンを取り出すことができ、とても使いやすくなっています。
